台帳がバラバラで、同じことを何度も書き写している
配車表・点検簿・休暇の台帳が別々のExcelや紙。1つの変更のたびに何か所も直す必要があり、どれが最新なのか分からなくなる。
Transport Management System
車両・ドライバー・休暇・当番・点検の管理を1つにまとめる、運送会社のためのシステムです
東翔運輸株式会社(車両43台・ドライバー53名)で毎日使われています。管理業務の時間は約50%削減(同社の自社計測)。月額でそのまま使うことも、御社仕様にカスタマイズして納品することもできます。
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01 — Pain Points
運送会社の管理業務には、一般的な勤怠・シフト管理だけでは拾いきれない「運送業ならでは」の手間があります。
配車表・点検簿・休暇の台帳が別々のExcelや紙。1つの変更のたびに何か所も直す必要があり、どれが最新なのか分からなくなる。
「その日は何人まで休めるか」を毎回数え、電話や口頭で受けた申請をあとから台帳に転記している。
3ヶ月点検や車検の期限を担当者が目で追っていて、予約のし忘れや見落としが起きやすい。
日曜当番や夜間のローテーションを手で組み、大型連休のたびに順番を組み直している。
他の拠点への応援や外注ドライバーの出勤を、月末にあとから集計し直している。
「今日は誰が休み?」「あの車は空いてる?」という確認が、一日に何度も発生する。
Solution
1つのシステムにまとめられます
車両・ドライバー・休暇・当番・点検を同じデータで管理し、1か所に入れた内容を休日カレンダー・ドライバーの画面・点検の一覧に同時に反映します。
02 — Core Features
どれも東翔運輸様で毎日使われている画面です。車両・ドライバー・休暇・当番・点検を同じデータで管理するので、1か所に入れた内容がほかの画面にも同時に反映されます。
08 Features

全員の1ヶ月の勤務を1枚の表で
縦にドライバー、横に日付。休み・夜勤・特記事項・応援を色で見分けられ、セルをクリックしてその場で入力できます。東翔運輸様では、社長がExcelで作っていた表をもとにこの画面を作り直しました。
主な機能

日曜当番・夜間2枠のローテーションを自動で作成
日曜当番・夜間(月〜金)・夜間(月〜土)の3種類を、種類ごとにA〜Oの15チームで回します。起点の週とチームを選ぶだけで、A→B→C…の順に自動で割り当てます。
主な機能

期限の計算から予約まで
車検起算日から3ヶ月点検の期限を自動で計算し、クレーン車は年次点検の期限も管理します。予約がまだの車両が月ごとに一覧で残るので、予約のし忘れを防げます。
主な機能

どの車両が動けるかをカレンダーで
日ごとの未稼働台数と点検の台数を、月のカレンダーで確認できます。日付を選ぶと、全車両の状況(稼働・代替・休暇・点検・修理)が分かります。
主な機能

営業所とチームで組織をそのまま再現
車両とドライバーを「営業所 → チーム」の2階層で登録します。担当車両は、車両側とドライバー側の両方に自動で反映されます。
主な機能

現場の休暇ルールをそのまま設定
「その日は何人まで休めるか」をチーム×月×曜日で決め、お盆・年末など特定の日だけ別の上限にもできます。ドライバーからの休暇の申請は、この上限を自動でチェックします。
主な機能

出庫時刻・使用車両・備考を記録
ドライバーがスマートフォンから登録した出庫時間を、管理者が日付ごとに一覧で確認できます。
主な機能

スマートフォンのブラウザだけで完結
社員番号とパスワードでログインし、画面下の4つのタブ(ホーム・休暇申請・車両・出庫時間)で使います。アプリのインストールは不要です。
主な機能
休暇も点検の予約も、1か所に入れれば休日カレンダー・ドライバーの画面・点検の一覧に同時に反映されます。
※画面の氏名・社員番号・車両番号などにはモザイクをかけています
社員番号とパスワードでログインし、画面下の4つのタブで使います。アプリのインストールは不要です。

ホーム
点検の実施日まで「あと○日」(10日前から)、担当車両、お知らせ

休暇申請
1日に休める人数と、今月の休みが規定の日数に届いたかを表示

休暇・夜勤の申請
10日以上先の日を申請。上限を超える休暇は自動で止まる

その日の休みの人
日付をタップすると、休みの人だけを確認できる(閲覧のみ)

出庫時間の登録
15分刻みで時間を選び、使用車両と備考(行先など)を登録

担当車両
次の3ヶ月点検の期限、車検起算日、クレーン年次点検の期限
03 — Why GYAKUTEN
運送会社の現場の運用に合わせて作られ、いまも現場の声で改良を続けているシステムです。
東翔運輸様の管理業務を毎日支えながら作ってきました。机の上で考えた画面ではなく、配車・点検の担当者とドライバーが実際に使っている画面です。
例:車両43台・ドライバー53名の会社で毎日稼働
「チーム×月×曜日」で決める休暇の上限、日曜当番と夜間2枠のローテーション、3ヶ月点検とクレーン年次点検の期限。運送会社に特有のルールが最初から入っています。
例:お盆・年末など、特定の日だけ休暇の上限を変更
休暇も点検の予約も、1か所に入れれば休日カレンダー・ドライバーの画面・点検の一覧に同時に反映されます。転記や突き合わせの作業がなくなります。
例:点検の予約が、担当ドライバーの画面にも届く
休暇・夜勤の申請、出庫時間の登録、担当車両と点検日の確認まで、スマートフォンのブラウザで行えます。アプリのインストールは不要です。
例:点検日の10日前から「あと○日」を表示
2026年9〜10月の3回のリリースで、現場からの要望12件を反映しました。社長のExcel案をもとに休日カレンダーを作り直すなど、御社のやり方に合わせて改良します。
例:10月11日のご回答を、4日後の10月15日に反映
標準機能を初期費用5万円・月額4万円から(税別)で使う形と、このシステムをベースに御社仕様へカスタマイズして納品する形から選べます。
例:月額利用は、ID追加料金・従量課金なし
◎ とても向いている ○ 向いている △ 工夫が必要 × 向いていない
| 観点 | Excel・紙の台帳 | 一般的なクラウドサービス(勤怠・シフト管理など) | 一からのシステム開発 | GYAKUTEN運送統合管理システム |
|---|---|---|---|---|
| 運送業のルール(休暇上限・当番・点検期限) | ×人が数えて確認する | △休暇・シフトは得意だが、点検や当番は別管理になりやすい | ○作り込めば対応できる | ◎最初から入っていて、設定で自社のルールに合わせられる |
| 情報の更新と共有 | ×転記が必要で、最新版が分かりにくい | △業務ごとにサービスが分かれ、データも分かれやすい | ○設計しだいで1つにまとめられる | ◎1つのデータを全員が見て、全画面に同時に反映 |
| ドライバーからの申請 | ×電話・口頭・紙で受けて転記 | ○スマホで申請できるものが多い | ○作り込めば対応できる | ◎スマホのブラウザで申請。上限のチェックも自動 |
| 始めるまでの費用と期間 | ◎ほとんどかからない | ○月額は抑えやすいが、人数で課金されることが多い | △開発費が高くなりやすく、完成まで時間がかかる | ◎初期5万円・月額4万円〜。動いている仕組みからすぐ始められる |
| 自社に合わせた変更 | △自由だが、作った人にしか直せなくなりやすい | △用意された機能の範囲内 | ○自由に変えられるが、その都度費用がかかる | ◎ルールは設定で調整。御社仕様へのカスタマイズ納品もできる |
※ 一般的な傾向をまとめたものです。サービスや契約の内容によって異なります。
04 — Case Study
配車・点検・休暇申請がそれぞれ別のExcelファイルで管理され、情報の突き合わせと確認の電話に管理者の時間が取られていました。統合管理システムを開発・導入し、現在も現場の要望をもとに改良を続けています。
| 業務 | 導入前 | 導入後 |
|---|---|---|
| 配車・車両情報 | Excelファイルを複数人で更新し、最新版が分からなくなる | 1つの画面で全車両の稼働状況を確認。更新は全員の画面に反映 |
| 点検・車検の期限 | 担当者が目で確認しており、見落としが起きる | 期限が近い車両と未予約の車両を一覧にして確認 |
| 休暇・勤務の申請 | 電話や口頭で受けて、あとから台帳に転記 | スマホから申請し、そのまま記録に反映 |
| 情報共有 | 「あの車いまどこ?」の確認電話が日常的に発生 | 担当や稼働状況を画面で確認でき、確認の電話が大きく減った |
管理業務にかかっていた時間
約50%削減
車両43台・ドライバー53名の体制で、配車・車両点検・休暇/勤務申請にかかる事務作業の時間が約50%削減されました(同社による自社計測、1社での実測値)。運行そのものの時間は含みません。台数や既存の運用体制によって結果は変わります。
月額4万円は、事務作業に置き換えると月およそ27〜40時間分の人件費にあたります。導入で削減できる時間がこれを上回るかどうかが判断の基準になります。自社の場合にどれくらい削減できそうかは、現在の管理業務にかかっている時間をうかがえば概算をお出しできます。
Improvements
東翔運輸様からいただいた要望12件を、2026年9月〜10月の3回のリリースで本番に反映しました。
2026年9月18日5件
2026年10月9日5件
2026年10月15日2件
対応の早さの例10月11日にいただいた夜間当番の運用ルール(2枠・差し替え)のご回答を、4日後の10月15日に本番へ反映しました。
05 — Pricing
標準機能を月額でそのまま使う形と、このシステムをベースに御社仕様へカスタマイズして納品する形から選べます。
初期費用5万円+月額4万円〜(税別)
このシステムの標準機能を、そのままご利用いただく形です。営業所・チーム・休暇の上限・当番などは、設定で御社のルールに合わせます。
向いている会社標準の機能で、まずは管理を1つにまとめたい会社に
内容に応じて個別にお見積もり
このシステムをベースに、御社の業務やルールに合わせて画面・機能を作り込み、御社専用のシステムとして納品する形です。
向いている会社独自のルールや管理項目があり、自社専用の形にしたい会社に
車両台数と利用人数に応じてお見積もり
税別・初期費用5万円(税別)
機能の追加・カスタマイズは、別途お見積もりします。
分割払いも対応可能 お客様の状況に応じて柔軟に対応いたします
Annual Cost
月額は車両台数と利用人数によって変わるため、正確な金額はお見積もりでお伝えします。 ID追加料金や従量課金はありません。2年目からは初期費用はかかりません。
お気軽にお問い合わせください
06 — Implementation
月額でご利用の場合の流れです。カスタマイズ納品の進め方は、料金のセクションをご覧ください。
STEP 01
車両台数・人数・営業所やチームの構成、今の管理方法をお聞きします。
STEP 02
実際の画面を見ながらご説明し、月額のお見積もりをお送りします。
STEP 03
最低契約期間は6ヶ月です。会社ごとにデータベースを分けて構築します。
STEP 04
営業所・チーム・休暇の上限・当番を設定し、車両とドライバーの登録方法をご案内します。
STEP 05
使いながら出てきたご要望をお聞きし、改良を続けます。
07 — FAQ
Contact
初期費用5万円・月額4万円〜で使い始められるほか、御社仕様へのカスタマイズ納品もお受けします。
まずは現在の管理業務の内容をお聞かせください。
[ NATIONWIDE / ONLINE — INFO@GYAKU-TEN.JP ]