Transport Management System

【東翔運輸監修】GYAKUTEN運送統合管理システム

車両・ドライバー・休暇・当番・点検の管理を1つにまとめる、運送会社のためのシステムです

東翔運輸株式会社(車両43台・ドライバー53名)で毎日使われています。管理業務の時間は約50%削減(同社の自社計測)。月額でそのまま使うことも、御社仕様にカスタマイズして納品することもできます。

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初期費用
5万円
月額
4万円〜
実証実績
43台53名東翔運輸様で毎日稼働中
ご提供方法
月額でご利用カスタマイズ納品

01 — Pain Points

こんな悩み、まだ続けますか?

運送会社の管理業務には、一般的な勤怠・シフト管理だけでは拾いきれない「運送業ならでは」の手間があります。

01

台帳がバラバラで、同じことを何度も書き写している

配車表・点検簿・休暇の台帳が別々のExcelや紙。1つの変更のたびに何か所も直す必要があり、どれが最新なのか分からなくなる。

影響転記の手間・入力ミス
02

休暇の調整に追われる

「その日は何人まで休めるか」を毎回数え、電話や口頭で受けた申請をあとから台帳に転記している。

影響管理者の時間が取られる
03

点検・車検の期限が不安

3ヶ月点検や車検の期限を担当者が目で追っていて、予約のし忘れや見落としが起きやすい。

影響運行停止・売上機会の損失
04

当番表づくりが手作業

日曜当番や夜間のローテーションを手で組み、大型連休のたびに順番を組み直している。

影響組み直しの手間・割り当てミス
05

応援・外注の状況が把握しにくい

他の拠点への応援や外注ドライバーの出勤を、月末にあとから集計し直している。

影響集計の手間・数え漏れ
06

確認の電話が減らない

「今日は誰が休み?」「あの車は空いてる?」という確認が、一日に何度も発生する。

影響管理者の業務が中断される

Solution

1つのシステムにまとめられます

車両・ドライバー・休暇・当番・点検を同じデータで管理し、1か所に入れた内容を休日カレンダー・ドライバーの画面・点検の一覧に同時に反映します。

02 — Core Features

運送会社の管理業務をまとめる8つの機能

どれも東翔運輸様で毎日使われている画面です。車両・ドライバー・休暇・当番・点検を同じデータで管理するので、1か所に入れた内容がほかの画面にも同時に反映されます。

08 Features

休日カレンダーの画面

全員の1ヶ月の勤務を1枚の表で

休日カレンダー

縦にドライバー、横に日付。休み・夜勤・特記事項・応援を色で見分けられ、セルをクリックしてその場で入力できます。東翔運輸様では、社長がExcelで作っていた表をもとにこの画面を作り直しました。

主な機能

  • 01日ごとの休暇枠(休み/上限)・休みや出勤の人数・当番・点検の台数を見出し行に表示
  • 02月の規定休日数に足りない人に「○日不足」と表示(外注の方は対象外)
  • 03日付をクリックすると、平日は休みの人、土日祝は出勤の人だけに絞り込み
  • 04応援・ヘルプの確認表(明細と集計をCSVで出力)と、未予約の点検の予約もこの画面から

1回の入力で、すべての画面に反映

休暇も点検の予約も、1か所に入れれば休日カレンダー・ドライバーの画面・点検の一覧に同時に反映されます。

※画面の氏名・社員番号・車両番号などにはモザイクをかけています

ドライバーの画面は、スマートフォンだけで完結

社員番号とパスワードでログインし、画面下の4つのタブで使います。アプリのインストールは不要です。

  • ドライバーの画面:ホーム

    ホーム

    点検の実施日まで「あと○日」(10日前から)、担当車両、お知らせ

  • ドライバーの画面:休暇申請

    休暇申請

    1日に休める人数と、今月の休みが規定の日数に届いたかを表示

  • ドライバーの画面:休暇・夜勤の申請

    休暇・夜勤の申請

    10日以上先の日を申請。上限を超える休暇は自動で止まる

  • ドライバーの画面:その日の休みの人

    その日の休みの人

    日付をタップすると、休みの人だけを確認できる(閲覧のみ)

  • ドライバーの画面:出庫時間の登録

    出庫時間の登録

    15分刻みで時間を選び、使用車両と備考(行先など)を登録

  • ドライバーの画面:担当車両

    担当車両

    次の3ヶ月点検の期限、車検起算日、クレーン年次点検の期限

03 — Why GYAKUTEN

GYAKUTEN運送統合管理システムが選ばれる6つの理由

運送会社の現場の運用に合わせて作られ、いまも現場の声で改良を続けているシステムです。

  1. 01

    運送会社の現場で生まれたシステム

    東翔運輸様の管理業務を毎日支えながら作ってきました。机の上で考えた画面ではなく、配車・点検の担当者とドライバーが実際に使っている画面です。

    例:車両43台・ドライバー53名の会社で毎日稼働

  2. 02

    運送業のルールを、そのまま設定

    「チーム×月×曜日」で決める休暇の上限、日曜当番と夜間2枠のローテーション、3ヶ月点検とクレーン年次点検の期限。運送会社に特有のルールが最初から入っています。

    例:お盆・年末など、特定の日だけ休暇の上限を変更

  3. 03

    1回の入力で、すべての画面に反映

    休暇も点検の予約も、1か所に入れれば休日カレンダー・ドライバーの画面・点検の一覧に同時に反映されます。転記や突き合わせの作業がなくなります。

    例:点検の予約が、担当ドライバーの画面にも届く

  4. 04

    ドライバーはスマホだけで完結

    休暇・夜勤の申請、出庫時間の登録、担当車両と点検日の確認まで、スマートフォンのブラウザで行えます。アプリのインストールは不要です。

    例:点検日の10日前から「あと○日」を表示

  5. 05

    導入後も、現場の声で育ち続ける

    2026年9〜10月の3回のリリースで、現場からの要望12件を反映しました。社長のExcel案をもとに休日カレンダーを作り直すなど、御社のやり方に合わせて改良します。

    例:10月11日のご回答を、4日後の10月15日に反映

  6. 06

    月額利用も、カスタマイズ納品も

    標準機能を初期費用5万円・月額4万円から(税別)で使う形と、このシステムをベースに御社仕様へカスタマイズして納品する形から選べます。

    例:月額利用は、ID追加料金・従量課金なし

他の管理方法との比較

◎ とても向いている ○ 向いている △ 工夫が必要 × 向いていない

観点Excel・紙の台帳一般的なクラウドサービス(勤怠・シフト管理など)一からのシステム開発GYAKUTEN運送統合管理システム
運送業のルール(休暇上限・当番・点検期限)×人が数えて確認する△休暇・シフトは得意だが、点検や当番は別管理になりやすい○作り込めば対応できる◎最初から入っていて、設定で自社のルールに合わせられる
情報の更新と共有×転記が必要で、最新版が分かりにくい△業務ごとにサービスが分かれ、データも分かれやすい○設計しだいで1つにまとめられる◎1つのデータを全員が見て、全画面に同時に反映
ドライバーからの申請×電話・口頭・紙で受けて転記○スマホで申請できるものが多い○作り込めば対応できる◎スマホのブラウザで申請。上限のチェックも自動
始めるまでの費用と期間◎ほとんどかからない○月額は抑えやすいが、人数で課金されることが多い△開発費が高くなりやすく、完成まで時間がかかる◎初期5万円・月額4万円〜。動いている仕組みからすぐ始められる
自社に合わせた変更△自由だが、作った人にしか直せなくなりやすい△用意された機能の範囲内○自由に変えられるが、その都度費用がかかる◎ルールは設定で調整。御社仕様へのカスタマイズ納品もできる

※ 一般的な傾向をまとめたものです。サービスや契約の内容によって異なります。

04 — Case Study

導入事例:東翔運輸株式会社様

配車・点検・休暇申請がそれぞれ別のExcelファイルで管理され、情報の突き合わせと確認の電話に管理者の時間が取られていました。統合管理システムを開発・導入し、現在も現場の要望をもとに改良を続けています。

業務導入前導入後
配車・車両情報Excelファイルを複数人で更新し、最新版が分からなくなる1つの画面で全車両の稼働状況を確認。更新は全員の画面に反映
点検・車検の期限担当者が目で確認しており、見落としが起きる期限が近い車両と未予約の車両を一覧にして確認
休暇・勤務の申請電話や口頭で受けて、あとから台帳に転記スマホから申請し、そのまま記録に反映
情報共有「あの車いまどこ?」の確認電話が日常的に発生担当や稼働状況を画面で確認でき、確認の電話が大きく減った
実測例

管理業務にかかっていた時間

約50%削減

車両43台・ドライバー53名の体制で、配車・車両点検・休暇/勤務申請にかかる事務作業の時間が約50%削減されました(同社による自社計測、1社での実測値)。運行そのものの時間は含みません。台数や既存の運用体制によって結果は変わります。

費用に見合うかどうかの考え方

月額4万円は、事務作業に置き換えると月およそ27〜40時間分の人件費にあたります。導入で削減できる時間がこれを上回るかどうかが判断の基準になります。自社の場合にどれくらい削減できそうかは、現在の管理業務にかかっている時間をうかがえば概算をお出しできます。

Improvements

導入後も、現場の声でシステムが育ち続けます

東翔運輸様からいただいた要望12件を、2026年9月〜10月の3回のリリースで本番に反映しました。

  1. 2026年9月18日5件

    • 車検起算日が先の日付でも、直近の3ヶ月点検を表示
    • 車検の期限を過ぎたら、起算日を自動で翌年に
    • 車両に管理IDを付け、ID順に並べ替え
    • 未予約の点検の残り台数を表示
    • 点検予約の日付の制限をなくす
  2. 2026年10月9日5件

    • 営業所(本社・千葉・外注)の階層を追加
    • 当番チームとローテーションの自動割り当て
    • 点検の予定を休日カレンダーに表示
    • 社長のExcel案をもとに、休日カレンダーを作り直し
    • ドライバーの画面から、休みの状況を見られるように
  3. 2026年10月15日2件

    • 夜間の2枠・当番の差し替え・千葉スポットチーム
    • 管理画面のメニューと、ドライバーの画面をスマホ向けに整理

対応の早さの例10月11日にいただいた夜間当番の運用ルール(2枠・差し替え)のご回答を、4日後の10月15日に本番へ反映しました。

ご要望から反映までの進め方

  1. 01ご要望をお聞きする
  2. 02改修内容とお見積もりのご案内
  3. 03開発・動作の確認
  4. 04画面でご説明(デモ)
  5. 05本番に反映・操作マニュアル

05 — Pricing

ご提供方法と料金

標準機能を月額でそのまま使う形と、このシステムをベースに御社仕様へカスタマイズして納品する形から選べます。

月額でご利用(標準版)

初期費用5万円+月額4万円〜(税別)

このシステムの標準機能を、そのままご利用いただく形です。営業所・チーム・休暇の上限・当番などは、設定で御社のルールに合わせます。

  • すぐに使い始められる
  • 機能の改良・アップデートは月額に含まれる
  • ID追加料金や従量課金はなし

向いている会社標準の機能で、まずは管理を1つにまとめたい会社に

御社仕様にカスタマイズして納品

内容に応じて個別にお見積もり

このシステムをベースに、御社の業務やルールに合わせて画面・機能を作り込み、御社専用のシステムとして納品する形です。

  • 動いている仕組みがベースなので、一から作るより早く、費用も抑えやすい
  • 必要な機能の追加・変更、使わない機能の整理
  • 東翔運輸様でも、ご要望に合わせた改修を見積もり・納品の形で重ねてきました

向いている会社独自のルールや管理項目があり、自社専用の形にしたい会社に

カスタマイズ納品の進め方

  1. 01ヒアリング
  2. 02標準の画面でデモ
  3. 03カスタマイズ内容とお見積もりのご案内
  4. 04開発・動作の確認
  5. 05納品・操作のご説明

月額でご利用の場合の料金

初期費用 5万円最低契約期間 6ヶ月
¥40,000〜/月

車両台数と利用人数に応じてお見積もり

税別・初期費用5万円(税別)

月額の決まり方

基本料金
¥40,000〜/月
金額が変わる条件
車両台数・利用人数
初期費用
¥50,000

機能の追加・カスタマイズは、別途お見積もりします。

月額に含まれるもの

01管理者画面(全機能)
02ドライバー画面(スマホ対応)
03閲覧専用の画面
04会社ごとのデータベース
05開発元による直接のサポート
06機能の改良・アップデート

お支払い方法

クレジットカード
Visa、MasterCard、JCB、AMEX対応
銀行振込
月次請求書による銀行振込

分割払いも対応可能 お客様の状況に応じて柔軟に対応いたします

Annual Cost

初年度にいくらかかるか(月額4万円の場合)

¥530,000初年度の費用(税別) / 初期費用50,000円 + 月額40,000円 × 12ヶ月

月額は車両台数と利用人数によって変わるため、正確な金額はお見積もりでお伝えします。 ID追加料金や従量課金はありません。2年目からは初期費用はかかりません。

お気軽にお問い合わせください

06 — Implementation

導入の流れとサポート

月額でご利用の場合の流れです。カスタマイズ納品の進め方は、料金のセクションをご覧ください。

  1. STEP 01

    お問い合わせ・ヒアリング

    車両台数・人数・営業所やチームの構成、今の管理方法をお聞きします。

  2. STEP 02

    デモ・お見積もり

    実際の画面を見ながらご説明し、月額のお見積もりをお送りします。

  3. STEP 03

    ご契約

    最低契約期間は6ヶ月です。会社ごとにデータベースを分けて構築します。

  4. STEP 04

    初期設定・操作のご説明

    営業所・チーム・休暇の上限・当番を設定し、車両とドライバーの登録方法をご案内します。

  5. STEP 05

    利用開始・改良

    使いながら出てきたご要望をお聞きし、改良を続けます。

サポートの内容

開発元が直接対応
システムを開発した私たち(GYAKUTEN)が、操作のご質問からご要望まで直接お受けします。
改良・アップデート込み
機能の改良・アップデートは月額料金に含まれます。
追加開発もご相談可能
御社だけの機能の追加やカスタマイズは、別途お見積もりでお受けします。
お問い合わせ窓口
お問い合わせフォームとメールで受け付けます(平日10:00〜18:00)。

07 — FAQ

よくあるご質問

01
料金はいくらですか?
月額でご利用の場合、初期費用5万円、月額4万円から(税別)です。月額は車両台数と利用人数に応じてお見積もりします。ID追加料金や従量課金はなく、最低契約期間は6ヶ月です。
02
自社の仕様に合わせてカスタマイズできますか?
できます。このシステムをベースに、御社の業務やルールに合わせて画面・機能を作り込み、御社専用のシステムとして納品する形もお受けしています。料金は内容に応じて個別にお見積もりします。
03
導入までの流れを教えてください
お問い合わせ・ヒアリング、実際の画面でのデモとお見積もり、ご契約、初期設定と操作のご説明を経て利用開始です。期間は車両台数や設定の内容によって変わるため、ヒアリングの際にお伝えします。
04
どのような効果がありますか?
東翔運輸株式会社(車両43台・ドライバー53名)では、配車・車両点検・休暇/勤務申請にかかる事務作業の時間が約50%削減されました(同社による自社計測、1社での実測値。運行そのものの時間は含みません)。
05
スマートフォンのアプリを入れる必要はありますか?
ありません。ブラウザで開いて使います。ドライバーの画面はスマートフォンに合わせた作りで、社員番号とパスワードでログインします。
06
車両の現在地(GPS)は分かりますか?
位置情報の機能はありません。誰がどの車両の担当か、その日の稼働状態(稼働・代替・休暇・点検・修理)を確認できます。
07
休暇の上限はどう決められますか?
チーム×月×曜日で上限人数を決め、お盆などの特定の日だけ別の上限にもできます(特定の日の設定が優先されます)。上限を超える休暇の申請は、ドライバーの画面で自動で止まります。
08
複数の営業所や外注も管理できますか?
できます。営業所ごとに絞り込めるほか、外注のドライバーは休日数の集計やアラートの対象から外して管理できます。
09
運送業のシステム統合とは何ですか?
車両・点検・休暇・当番など、バラバラに管理されている業務を1つのシステムでまとめて管理することです。GYAKUTEN運送統合管理システムでは、これらを同じデータで管理し、1か所に入れた内容を関係する画面すべてに同時に反映します。

Contact

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初期費用5万円・月額4万円〜で使い始められるほか、御社仕様へのカスタマイズ納品もお受けします。
まずは現在の管理業務の内容をお聞かせください。

[ NATIONWIDE / ONLINE — INFO@GYAKU-TEN.JP ]